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レゴ デュプロのおすすめ5選!【2026年5月】

おすすめ


姪っ子の1歳の誕生日プレゼントに何度もデュプロを買ってきました。
今回はそのうちで本当に長く遊んでもらえた5セットを紹介します。

はじめてデュプロを贈ったときの正直な失敗談

最初に贈ったセットは、見た目が華やかな大きめタイプ。
ピース数が多すぎて、1歳児には組み立てが難しく、結局しばらく箱の中で眠っていました。

タロくん
タロくん
正直、最初の1セットは年齢相応の小さめがいい。豪華すぎると飽きるか、難しすぎて手が止まります。

玩具店のスタッフへの取材で、年齢×ピース数×収納の3軸で選ぶのが鉄則だと教えてもらいました。
具体的には1歳〜2歳前半なら30個前後、2歳後半〜3歳なら60〜100個が目安。

買ってよかった3つの観点
対象年齢が今のお子さんに合っているか/ コンテナ収納の有無(散らかり防止)/ キャラクターやテーマが子どもの興味と合うか。この3つを満たすセットは長く遊んでもらえます。

本気で長く遊んだ!デュプロおすすめランキング5選

ここからは実際に贈って2年以上現役で遊ばれている5セットを、忖度なしで紹介します。

第1位:レゴ デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914

デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914

「迷ったらコレ」と玩具店のベテラン店員が即答するセット。
85ピースのバランスが本当に絶妙で、1歳半から幼稚園入園前くらいまで現役で遊べます。

推せる理由
数字、車、窓、お花、人形と、子どもが反応するパーツがオールインワン。コンテナがそのまま収納箱になるので、片付けの声かけがラクになるのが地味に最強。

基本ブロックが多めなので、後から買い足したセットとも自由に組み合わせられます。

ユキさん
ユキさん
うちの姉も同じものを買って、結局3歳の妹も使っています。マジで最強の1セットだと思います!!

第2位:レゴ デュプロのコンテナ デラックスセット 10913

デュプロのコンテナ デラックスセット 10913

1位のスーパーデラックスからピース数を65個に絞ったコンパクト版。
価格を抑えたい人や、収納スペースが限られている家庭にちょうどいい立ち位置のセットです。

惜しいところ
スーパーデラックスより20ピース少ない分、2歳後半になると物足りなく感じる場面も。長く遊ぶつもりなら結局1位を選ぶ家庭が多いです。

第3位:レゴ デュプロ 基礎板(緑)10460

デュプロ 基礎板 10460

基礎板を買うかどうか迷う方が多いですが、これは早めに導入したほうが確実に遊びの広がりが変わります。
床に直接ブロックを置いて崩れる残念な体験を防ぎ、立体的な作品作りができるようになります。

基礎板の上で完成作品を保存できるので、子どもが「明日も続きやる!」と作品を残しておけるのも地味な良ポイント。

いさむ
いさむ
基礎板1枚があるだけで、お絵描きの「画用紙」みたいな役割を果たすんですよね。本体セットと同時購入するのが一番おすすめです。

第4位:レゴ デュプロ はじめてのデュプロ かずあそびトレイン 10954

はじめてのデュプロ かずあそびトレイン 10954

ぶっちゃけ、最初の1セットならコレが正解だったと反省しました。
ピース数23個と少なめで、1歳児でも電車を引っ張って動かすシンプルな遊びに集中できます。

こういう子に向く
電車や乗り物が好きな子に直撃。0〜9の数字ブロックがついていて、自然と数字に触れる導入にもなります。価格も2,000円台と試しやすい。

他のデュプロセットと混ぜて使えるので、後から買い足してもムダになりません。

第5位:レゴ LEGO デュプロのまち 3in1 どうぶつのかぞく 10446

デュプロのまち 3in1 どうぶつのかぞく 10446

1つのセットで3パターンのモデルが作れる、コスパ自慢の3in1シリーズ。
動物好きな子にとっては鉄板で、組み替えて遊ぶ楽しさが体験できます。

注意点
3in1で組み替えるには説明書を見ながらの組み立て工程が必要なので、3歳前後でパパママと一緒に遊ぶスタイルがハマります。1歳児には少し早いかも。

5セットを横並びで比べると見えてくる正解

スペックだけでなく、年齢適合性や遊びの広がり方を独自視点で評価しました。

セット ピース数 1歳での扱いやすさ 遊びの広がり 収納のしやすさ
スーパーデラックス 10914 85 ★★★★☆ かなり広い 箱がそのまま入れ物
デラックスセット 10913 65 ★★★★☆ 標準 箱が小さめで便利
基礎板 10460 1枚 ★★★★★ 足し算的に伸びる 板状でかさばらず
かずあそびトレイン 10954 23 ★★★★★ シンプル 箱小さめ
3in1 どうぶつのかぞく 10446 ★★★☆☆ 3パターン分 標準

遊びがマンネリしないコツとシーン別活用

最初の数日は集中して遊ぶけど、だんだん飽きてくる、というのがレゴあるある。
販売店スタッフに取材したところ、コツがいくつかありました。

基礎板の上に、毎日「テーマ」を決めて作るのがおすすめ。
今日はおうち、明日は動物園、と日替わりで変えるだけで集中時間が伸びる家庭が多いそうです。
雨の日のおうち時間にも、お風呂上がりの待ち時間にも使える万能おもちゃ。
リビングの一角に基礎板+少しのブロックを常設しておくと、自然に遊びに戻ってきてくれます。
シズカさん
シズカさん
微妙だなと思ったセットも、基礎板の上に置いた途端に主役になることが多いです。土台って大事。

一緒に揃えると遊びが広がる関連アイテム

デュプロ単体だけで終わらせず、関連アイテムも揃えるとごっこ遊びの幅がぐっと広がります。

収納用バスケット(ピース散らかり防止)/ デュプロのまちシリーズの追加セット(既存品と互換)/ お片付け声かけ用のラベル付き仕切り。
玩具店スタッフに聞いた、続けて遊ぶ家庭がほぼ揃えているアイテムです。

買い足すなら、すでに持っているセットと色味やテーマが近いものを選ぶと統一感が出てごっこ遊びがしやすくなります。

小さなパーツは少ないとはいえ、3歳未満の子が使うときは目を離さないこと。
特に車の小さなアクセサリーは口に入れる可能性ゼロではないので、最初は親が一緒に遊ぶスタイルが安心です。

●池田 麻里

この記事を書いた人
●池田 麻里
育児や知育おもちゃ分野を得意とするプロライターです。今回は筆者がレゴジャパンの広報、玩具店スタッフ、育児サロンの先輩ママへの取材をもとに記事を執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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