毎日のスキンケアにシートマスクを取り入れたいなら、コスパで続けやすい大容量タイプが心強い味方です。 肌質や成分で選ぶと満足度がぐっと上がります。
この記事で紹介する大容量シートマスク5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ルルルンプレシャス GREEN 32枚 | ![]() |
毎日使える定番の保湿 | Amazon楽天 |
| 2位 | CICIBELLA EXOSOME×VC200 30枚 | ![]() |
ビタミン系のハリケア | Amazon楽天 |
| 3位 | KisoCare 温泉水 フェイスパック 30枚 | ![]() |
低刺激でゆらぎ肌に | Amazon楽天 |
| 4位 | 進製作所 プラチナ 50枚 | ![]() |
50枚でたっぷり惜しみなく | Amazon楽天 |
| 5位 | Make.iN CICA+モイスト 30枚 | ![]() |
シカで肌荒れをいたわる | Amazon楽天 |
大容量シートマスクで肌に合う一枚を見つけるコツ
大容量タイプは1枚あたりの価格が下がるぶん、毎日惜しみなく使えるのが大きな利点です。 だからこそ、続けやすさと肌との相性を最初に考えておきたいところです。
うるおい重視ならセラミド、ハリやくすみが気になるならビタミンC系、肌荒れしやすい時期はシカ成分が頼りになります。 自分の肌が今どんな状態かを思い浮かべながら選ぶと、ハズレを引きにくくなります。

毎日のケアにうれしい大容量シートマスクのおすすめ
第1位:ルルルンプレシャス GREEN 32枚入り

ドラッグストアでよく見かける、大人の毎日ケア向けの定番マスクです。 ヒト型セラミドが入っていて、乾燥でごわついた肌がやわらかく整う感覚が気持ちいいです。
夜に1枚はってみたら、翌朝のメイクのりが軽くなったのが分かりました。 肌の土台をゆっくり底上げしたい人に向いていると感じます。 ただ、こってり濃厚なうるおいを求める人には少しあっさりめなので、好みは分かれます。
セラミドで毎日の保湿を底上げ
第2位:CICIBELLA シートマスク EXOSOME×VC200 30枚

ハリやくすみが気になってきた肌に向く、ビタミン系のうるおいが入った1枚です。 美容液がたっぷり含まれていて、はがしたあとのもっちり感がしっかり残ります。
頬のどんよりした感じが続いた時期に毎日使ったら、肌のトーンが明るく見える日が増えました。 30枚で続けやすいので、攻めのケアを習慣にしたい人に向いています。 香りはほんのりあるので、無香タイプが好きな人は最初に確認しておくと安心です。
ビタミン系でハリと明るさをケア
第3位:KisoCare 温泉水 フェイスパック 30枚セット

温泉水ベースの、やさしい使い心地が続く低刺激タイプです。 季節の変わり目で肌がゆらぎやすい人でも取り入れやすい、クセのないみずみずしさが持ち味です。
肌がチクチクしやすい日でもしみにくく、安心して毎日のせられました。 主張の強い成分でぐいぐい攻めるより、土台を穏やかに整えたい人に合います。 こってりした保湿が欲しい乾燥の強い日は、上から乳液を重ねるとちょうどよくなります。
低刺激でゆらぎ肌にやさしい

第4位:進製作所 プレミアムフェイスマスク プラチナ 50枚

とにかく枚数が多く、惜しみなく使いたい人に向く大ボリュームの1箱です。 50枚入りなので、朝晩たっぷり使ってもしばらく在庫切れの心配がいりません。
家族で分け合って使えたのが地味に便利でした。 美容液はやや軽めなので、濃密なとろみが好きな人には物足りないかもしれません。 気兼ねなく毎日続けたい、というニーズにはこの枚数がはまります。
50枚でたっぷり惜しみなく
第5位:Make.iN CICA+モイスト フェイスマスク 30枚入

肌荒れしやすい時期に頼りたい、シカ成分とうるおいを合わせた30枚入りです。 赤みやざらつきが気になる日に、肌を落ち着かせながら水分を与えてくれます。
マスク後に乳液を足したら大あたりで、肌が安定する日が増えました!! ピリつきが出やすい敏感な肌でも取り入れやすいタイプです。 こってり感は控えめなので、強い保湿を求める日は重ね使いがおすすめです。
シカで肌荒れをいたわる
5枚をならべて使い心地を見比べる
数字のスペックだけでは伝わりにくい、毎日使ったときの体感を表にしました。 続けやすさの参考にしてください。
| 商品名 | うるおいの濃さ | 肌へのやさしさ | 毎日続けやすさ | 向いている肌 |
|---|---|---|---|---|
| ルルルンプレシャス GREEN | ふつう | 高い | とても高い | 乾燥が気になる肌 |
| CICIBELLA EXOSOME×VC200 | 濃いめ | ふつう | 高い | ハリ不足の肌 |
| KisoCare 温泉水 | 軽め | とても高い | 高い | ゆらぎやすい肌 |
| 進製作所 プラチナ | 軽め | 高い | とても高い | たっぷり使いたい人 |
| Make.iN CICA+モイスト | ふつう | とても高い | 高い | 肌荒れしやすい肌 |
シートマスクの効果を引き出す貼り方
同じ1枚でも、貼り方しだいで仕上がりが変わります。 ちょっとした工夫で、うるおいの残り方がぐっと良くなります。
置く時間は欲張らず、シートが乾く前にはがすのが鉄則です。 乾いてしまうと、シートが肌の水分を吸い戻してしまうからです。 はがしたあとは手のひらで軽く押さえて、乳液やクリームでフタをすると仕上がりが安定します。

シートマスクと一緒にそろえたい保湿アイテム
マスクの実力を引き出すには、前後のケアもそろえておくと心強いです。 手持ちのアイテムを見直すきっかけにしてみてください。
乾燥が強い日は、マスクのうえからクリームを薄く重ねると密閉感が出ます。 肌荒れが気になる日は、シカ系のクリームを合わせると落ち着きやすくなります。 高い化粧品をそろえる前に、まずは保湿の順番を整えるほうが近道です。
大容量パックでよく聞く疑問に答えます
毎日使ってもいいの?という声もよく届きますが、ほとんどの大容量タイプは毎日のケア向けに作られています。 肌が疲れていると感じる日は、低刺激なタイプに切り替えると負担を減らせます。 正直、どれが自分に合うかは数日試さないと分からない部分もあるので、まずは1箱で肌の反応を見てみるのがおすすめです。

●阿知波美鈴スキンケアを得意とする筆者です。化粧品メーカーの担当者やドラッグストアの販売スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆し、読者目線でのわかりやすさを大切にしています。今回は売れ筋の傾向を店頭スタッフにヒアリングして選びました。


