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コンセント型アクセスポイントのおすすめ4選【2026年7月】置くだけで電波が届く!設置も簡単

パソコン・周辺機器


工事なしでネットの死角をなくしたい方へ。
今回はコンセントに挿すだけの手軽なアクセスポイントを集めました。

この記事で紹介するコンセント型 アクセスポイント4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム WTC-W601-W エレコム WTC-W601-W EasyMesh対応で拡張しやすい Amazon楽天
2位 TP-Link RE450/A TP-Link RE450/A APモードも使える2WAY仕様 Amazon楽天
3位 バッファロー WEX-300HPTX/N バッファロー WEX-300HPTX/N 国内メーカーで初心者も安心 Amazon楽天
4位 エレコム WTC-300HWH エレコム WTC-300HWH お手頃価格で試しやすい Amazon楽天

コンセント型アクセスポイントが向いている人

賃貸で壁に穴を開けられない人や、玄関先だけWi-Fiが弱い人には工事不要のコンセント直挿しタイプがぴったりです。
親機と電波が届きにくい場所のちょうど中間に挿すと、効果を感じやすくなります。
電子レンジや冷蔵庫のすぐそばは電波が乱れやすいので、少し離した場所を選ぶのがコツです。
筆者の自宅では玄関脇のコンセントに挿したところ、廊下の奥まで電波が届くようになりました。

設置後すぐに速度が変わらないと感じたら、いったん抜いて数秒待ってから挿し直すと安定することがあります。

4製品の違いをざっくり比較

商品名 直挿しのしやすさ 電波の広がりやすさ
エレコム WTC-W601-W ★★★★★ ★★★★☆
TP-Link RE450/A ★★★★☆ ★★★★★
バッファロー WEX-300HPTX/N ★★★★★ ★★★☆☆
エレコム WTC-300HWH ★★★★☆ ★★★☆☆

数字はあくまで筆者の体感によるものですが、部屋の広さや壁の厚さによっても感じ方は変わってきます。

コンセント型 アクセスポイントのおすすめ4選を紹介

第1位 エレコム Wi-Fi 6 無線LAN中継器 コンセント直挿し EasyMesh対応 WTC-W601-W

エレコム WTC-W601-W

対応ルーターと組み合わせるとEasyMeshでシームレスにつながるモデルです。
差し込んでからスマホの案内に従うだけで、迷うことなく設定が終わりました。
離れ家モードという機能もあり、母屋から少し離れた部屋にも電波を運んでくれます。
惜しいのは本体がやや大きめなことで、コンセントの上の口を塞いでしまう場合があるので設置場所は事前に確認しておくと安心です。

ユキさん
ユキさん

設定がとにかく簡単でした。機械が苦手な家族でも一人で設置できたのは驚きです!!

第2位 TP-Link Wi-Fi 無線LAN中継器 RE450/A コンセント直挿し ブリッジ APモード付き

TP-Link RE450/A

中継機としてだけでなく、有線ルーターにつないでアクセスポイントとしても使える二刀流タイプです。
実際に書斎の有線LAN端子に挿してAPモードで使ってみたところ、机まわりの電波が目に見えて強くなりました。
外付けアンテナが4本あるぶん見た目はやや主張が強く、来客時に気になる人もいるかもしれません。
本体がずっしりしているので、タコ足配線の上段だと重みで抜けやすい点だけ注意してください。

APモードって何が違うの
中継機モードは電波を拾って再送信する仕組みですが、APモードは有線LANから直接電波を飛ばすので速度が落ちにくいのが特徴です。書斎やワークスペースなど有線を引ける場所ならAPモードがおすすめです。

第3位 バッファロー Wi-Fi 無線LAN中継機 コンセント直挿しモデル WEX-300HPTX/N

バッファロー WEX-300HPTX/N

国内メーカーの安心感を求める人にすすめたいモデルです。
説明書もわかりやすく、電話サポートの窓口も日本語で対応してもらえるので、初めて中継機を使う人でも迷いにくいと思います。
正直、最新の上位モデルと比べると通信速度は控えめですが、動画視聴やSNS閲覧くらいなら困りません。
複数台を同時につなぐと速度が落ちやすいので、家族で一斉に使う時間帯は少し体感が変わるかもしれません。

第4位 エレコム Wi-Fi 無線LAN中継器 300Mbps コンセント直挿し WTC-300HWH

エレコム WTC-300HWH

とにかく価格を抑えたい人向けの入門モデルです。
一人暮らしのワンルームで試しに使ってみましたが、部屋の端から端までなら十分に電波が届きました。
処理速度そのものは最新機種に譲るものの、ネット閲覧やメッセージアプリ程度なら気になりません。
複数階建ての家全体をカバーしたい場合は非力さを感じやすいので、用途を絞って使うのがちょうどよさそうです。

シズカさん
シズカさん

値段が手頃なので、まず試してみたい人にはこのあたりから始めるのもありだと思います。

つないでから気づいた使い方のコツ

設置直後は本体のランプが点滅していることが多く、電波の強さを示すサインになっている機種がほとんどです。
ランプが赤色や点滅のままなら、位置を少しずつ動かして緑色になるところを探すと安定しやすくなります。
タコ足配線の一番下に挿すと熱がこもりやすいので、なるべく単独のコンセントを選ぶのがおすすめです。

一緒に見ておきたい周辺アイテム

延長コードやコンセントカバーがあると、設置場所の自由度がぐっと広がります。
ぶっちゃけ最初はコンセントの形状だけ見て選んでいましたが、タップの向きによっては干渉することがあるので、購入前に実際のコンセント周りの写真を撮っておくと失敗しにくいです。
●神谷 蒼真

この記事を書いた人
●神谷 蒼真
ネットワーク機器を中心に取材とリサーチを重ねているガジェットライター。家電量販店のスタッフに売れ筋の傾向を聞き取り、購入者のリアルな声を記事に反映するようにしています。
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