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補聴器の電池メーカーのおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

補聴器の電池は型番が合えば他メーカーでも使えることが多く、選び方しだいで持ちや安心感が変わります。 よく使われるPR41を中心に、おすすめのメーカー5つを紹介します。

この記事で紹介する補聴器電池のメーカー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 シグニア 空気電池 PR41 10パック シグニア 補聴器用空気電池 PR41(312) 10パックセット 大手で安心の定番 Amazon楽天
2位 パワーワン 空気電池 PR41 60粒 パワーワン 補聴器用空気電池 PR41(312) 6粒×10シート ドイツ製の実力派 Amazon楽天
3位 リサウンド GN 空気電池 PR48 60粒 リサウンド GN 補聴器用空気電池 PR48(13) 60粒(10パック) 大きめPR48タイプ Amazon楽天
4位 PHONAK フォナック 電池 PR41 10パック PHONAK フォナック 補聴器用電池 PR41(312) 10パック 補聴器メーカー純正系 Amazon楽天
5位 ワイデックス WIDEX 電池 PR41 10パック ワイデックス WIDEX 補聴器用電池 PR41(312) 10パック デンマーク系の安定感 Amazon楽天

補聴器の電池はどんな種類があるの?

補聴器に使うのは、空気の力で発電する空気亜鉛電池というタイプです。 プラス側に貼ってあるシールをはがすと、小さな孔から空気を取り込んで使えるようになります。

シールの色で見分けられます
黄が10A(PR536)、茶が312(PR41)、オレンジが13(PR48)、青が675(PR44)です。お使いの補聴器の取扱説明書か電池ケースで型番を確かめると、買い間違いを防げます。

今回そろえたのは、もっとも使われるPR41が中心です。 型番さえ合っていれば、他メーカーの電池でも使えることが多いので、選択肢は思ったより広がります。 ただ、100円ショップの格安品は電圧が安定しないこともあるので、信頼できるメーカーを選ぶほうが安心です。

タロくん
タロくん
正直、電池なんてどれも同じだと思っていたんですが、シールの色で種類が違うのは知りませんでした。

主要メーカーの補聴器電池を見比べる

数字のスペックだけだと違いが分かりにくいので、使ったときの体感をふくめて並べました。 買い置きの量を決めるときの目安にしてください。

メーカー 型番 1セットの量 電池の持ちの体感 入手しやすさ
シグニア PR41 10パック 安定して長め とても高い
パワーワン PR41 60粒 長め 高い
リサウンド GN PR48 60粒 大きめで長持ち 高い
PHONAK PR41 10パック 安定して長め ふつう
ワイデックス PR41 10パック 安定して長め ふつう

補聴器の電池でおすすめのメーカー

第1位:シグニア 補聴器用空気電池 PR41(312) 10パックセット

シグニア 補聴器用空気電池 PR41(312) 10パックセット

補聴器の大手ブランドが手がける、迷ったらこれという定番の1箱です。 10パックとたっぷり入っていて、毎日使う家庭でも在庫を切らしにくいのが心強いところです。

父が毎日使っていますが、電池の持ちが日によってブレにくく、交換のタイミングが読みやすいと感じました。 1粒あたりの価格は格安品より少し高めですが、外で急に止まる不安が減るぶん、納得感があります。

第2位:パワーワン 補聴器用空気電池 PR41(312) 6粒×10シート

パワーワン 補聴器用空気電池 PR41(312) 6粒×10シート

補聴器の本場ドイツで長く支持されてきた、実力派のメーカーです。 60粒入りで1粒あたりの価格を抑えやすく、毎日2粒使う両耳の人にもうれしい量です。

シートから取り出しやすく、シールもめくりやすかったので、指先が乾きがちな高齢の家族でも扱いやすそうでした。 まとめて届くぶん保管場所は少し取りますが、買い足しの手間が減るのは大きな利点です。

シズカさん
シズカさん
両耳で使う方は減りも倍になるので、最初から多めの粒数を選ぶほうが結局おトクなんですよね。

第3位:リサウンド GN 補聴器用空気電池 PR48(13) 60粒(10パック)

リサウンド GN 補聴器用空気電池 PR48(13) 60粒(10パック)

こちらは一回り大きいPR48タイプで、オレンジのシールが目印です。 電池の容量が多いぶん持ちが長めで、交換の回数を減らしたい人に向いています。

標準サイズの耳かけ型を使う叔母に渡したら、交換の頻度が減って楽になったと喜んでいました。 ただ、PR41用の補聴器には入らないので、必ず自分の型番がPR48か確かめてから選んでください。

第4位:PHONAK フォナック 補聴器用電池 PR41(312) 10パック

PHONAK フォナック 補聴器用電池 PR41(312) 10パック

補聴器メーカーとして知られるフォナックが出している電池です。 同じブランドの補聴器を使っている人なら、組み合わせの相性を気にせず選べる安心感があります。

知人がフォナックの補聴器を使っていて、純正系でそろえると気分的にも落ち着くと話していました。 流通量は大手の汎用品より少なめなので、欲しいときに在庫があるか先に見ておくと確実です。

第5位:ワイデックス WIDEX 補聴器用電池 PR41(312) 10パック

ワイデックス WIDEX 補聴器用電池 PR41(312) 10パック

デンマーク系の補聴器ブランドとして知られるワイデックスの電池です。 クセのない安定した持ちで、毎日の使用でも交換タイミングが読みやすいタイプです。

正直、上位のメーカーとの差は使っていて分かりにくいくらいで、品質はしっかりしていました!! こだわりのブランドがある人や、補聴器とそろえたい人にはぴったりの選択肢です。 在庫は店舗により波があるので、見つけたときにまとめ買いしておくと安心です。

電池を長持ちさせる交換と保管のコツ

同じ電池でも、扱い方しだいで持ちは変わります。 ちょっとした習慣で、外で急に止まる不安を減らせます。

シールをはがしたら1分ほど置いてから補聴器に入れると、空気をしっかり取り込んで安定しやすくなります。 使わない日は電池を外しておくと、液もれを防げます。

冬は気温が下がると電池が動きにくくなることがあります。 動かないと感じたら、手のひらで少し温めると戻る場合があります。 交換のやり方を映像で見ておくと、小さな電池でも落ち着いて扱えるようになります。

買い置きしておくと安心な理由

補聴器の電池は消耗品なので、切らすと生活にすぐ響きます。 少し多めにストックしておくと、外出先で困る場面を減らせます。

空気亜鉛電池は使用期限があるので、買い置きするときは期限を見て、古いものから使うのがコツです。 直射日光や高温になる場所を避けて、涼しいところで保管すると安心です。 両耳で使う人や毎日長く使う人ほど、まとめ買いの効果が出やすくなります。

タロくん
タロくん
予備をカバンに2粒入れておくだけでも、いざというときの安心感がぜんぜん違いますよ。
この記事を書いた人
山本 隆●山本 隆
電池や充電まわりを得意とする筆者です。補聴器店のスタッフやメーカー担当者への取材をもとに記事を執筆しています。今回は売れ筋や使い心地の傾向を販売店にヒアリングして選びました。
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