LEDライトの明るさを引き出せると人気の14500リチウムイオン電池を、安全に使える3本にしぼって紹介します。 単三と形が似ていても中身は別物なので、選び方から見ていきます。
この記事で紹介する14500リチウムイオン電池3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | FENIX ARB-L14-2200U USB-C | ![]() |
USB-Cで直接充電できる | Amazon楽天 |
| 2位 | XTAR 1.5V充電池 単3形 4本 | ![]() |
単3機器に使える1.5V | Amazon楽天 |
| 3位 | NITECORE NL1411R USB-C | ![]() |
ライト向けの定番ブランド | Amazon楽天 |
14500リチウムイオン電池を選ぶときに見る所
14500は直径14mm、長さ50mmほどで、見た目は単三電池とそっくりです。 ただ電圧が3.7Vと高く、1.2Vのニッケル水素や1.5Vの乾電池とは中身が別物なので、対応機器かどうかの確認が最初の関門です。
選ぶときは、保護回路の有無、容量(mAh)、充電方法の3つを見ると失敗しにくいです。 保護回路付きなら過放電や過充電のリスクを抑えやすく、初めての人でも扱いやすくなります。 USB-Cで本体に直接充電できるタイプだと、専用充電器をそろえなくても始められます。

おすすめの14500リチウムイオン電池
第1位:FENIX フェニックス ARB-L14-2200U 14500 リチウムイオンバッテリー USB-C

ライトの名門フェニックスが出している、本体にUSB-C端子を備えた1本です。 充電器がなくてもケーブル1本で充電できるので、道具を増やしたくない人にうれしい作りです。
キャンプに持って行ったとき、モバイルバッテリーから直接充電できて荷物が減り、身軽になりました。 容量も大きめで、ライトの点灯時間がしっかり伸びました。 USB端子があるぶん少し背が高いので、入れる機器のフタが閉まるか先に確認しておくと安心です。
USB-Cで直接充電できる名門ブランド
第2位:XTAR 1.5V充電池 4150mWh 単3形 リチウム電池4本

こちらは出力を1.5Vに整えた、単三機器でそのまま使えるリチウム充電池です。 電圧を変換してくれるので、リモコンやおもちゃなど普通の単三機器に安心して使えます。
家のワイヤレスマウスに入れてみたら、最後まで電圧が落ちにくく、動きが安定したのが地味にうれしかったです。 4本セットなので家中の単三をまとめて置き換えやすいのも便利でした。 高電圧で光らせたいLEDライト向けではないので、用途を取りちがえないようにしてください。
単3機器にそのまま使える1.5V

第3位:NITECORE ナイトコア NL1411R 1100mAh 14500 リチウムイオン電池 USB-C

フラッシュライト好きにはおなじみ、ナイトコアの14500です。 本体にUSB-C充電端子が付いていて、保護回路もしっかり入っているので扱いやすい1本です。
正直、容量は数字だけ見ると控えめですが、ライトでの安定感はさすがで信頼して使えました!! 充電中はLEDで状態が分かるので、満タンのタイミングも見やすかったです。 一般的な乾電池より価格は高めなので、対応ライトを持っている人向けの選択肢になります。
ライト向けの定番で保護回路付き
安全に使うための充電と取り扱い
14500は高性能なぶん、扱いには少し気を配りたい電池です。 基本を押さえておくと、長く安心して使えます。
USB-Cで直接充電できるタイプは手軽ですが、純正に近いケーブルを使うと安定します。 膨らみや傷が出た電池は使わず、自治体のルールに沿って処分してください。 車内の高温や直射日光を避けて保管するのも、寿命を延ばすコツです。
14500と一緒にそろえたい充電器
USB充電に対応していない14500を選んだ場合は、対応した充電器が必要になります。 残量を%で表示できるタイプだと、状態が分かって便利です。
複数本をまとめて充電できる充電器があると、予備をローテーションしながら使えます。 ライトと電池、充電器をセットでそろえておくと、アウトドアでも電池切れに困りにくくなります。 100円ショップの乾電池用充電器はリチウムイオンに使えないので、必ず対応品を選んでください。
長く使うための注意点
リチウムイオン電池は、保管や充電のクセを知っておくと寿命が変わります。 充電池の扱いについて、別サイトでも分かりやすい一文があったので紹介します。
14500も同じで、満タンのまま長く放置すると傷みやすくなります。 使い切る手前で充電をやめ、しばらく使わないときは半分くらいの残量で保管すると長持ちします。 ちょっとした習慣で、お気に入りのライトを気持ちよく使い続けられます。

●山本 隆電池や充電まわりを得意とする筆者です。メーカーの仕様情報や販売店スタッフへの取材をもとに記事を執筆しています。今回はフラッシュライト愛好家にもリサーチして、実際の使い心地を確かめながら選びました。


