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首や肩がラクになるカメラストラップ おすすめ6選!【2026年8月】

カメラ・ビデオカメラ用アクセサリ

カメラを首から下げていると、夕方には肩がずっしり。付属ストラップを卒業したくなった人に向けて、6本を正直に比べました。

この記事で紹介するカメラストラップ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ハクバ スピードストラップ38 ハクバ 速写ストラップ 長さ調整がサッと決まる Amazon楽天
2位 ブラックラピッド クロスショット ブラックラピッド 速写ストラップ 斜めがけで素早く構える Amazon楽天
3位 RICOH ハンドストラップ GS-2 RICOH ハンドストラップ GS-2 GRユーザーに定番の手持ち Amazon楽天
4位 SmallRig リストストラップ SmallRig リストカメラストラップ 手首でブレを抑えて身軽 Amazon楽天
5位 VKO ネックストラップ ロープ製 VKO カメラネックストラップ クライミングロープで軽快 Amazon楽天
6位 VKO リストストラップ VKO カメラリストストラップ 小さめカメラの落下防止に Amazon楽天

純正ストラップで肩が悲鳴をあげた日

数年前、旅行で一日中カメラを首から下げていたら、夜には肩がバキバキになりました。

付属のストラップは薄いナイロンで、重いレンズを付けると肩に食い込むんですよね。

純正から乗り換えると、肩の負担も撮るテンポも大きく変わります。

そこからいろいろ試して、今回は速写タイプ、ハンド、ネックまで幅を持たせて6本を選びました。

タロくん
タロくん
ストラップ1本で撮る気分がこんなに変わるとは思わなかったです。

肩がラクになるカメラストラップ おすすめ6選!

第1位 ハクバ 速写ストラップ ルフトデザイン スピードストラップ38 ブラック

ハクバ 速写ストラップ スピードストラップ38

以前、小さめのミラーレスに付けて使っていた1本です。

金具をつまんで引くだけで、移動中は短く体に密着、撮るときはスッと伸ばせます。

長さの切り替えが手元で完結するので、街歩きスナップのテンポがとても良くなりました。

値段も手ごろで、最初の一本として試しやすいです。

ここが惜しい
大きめの一眼に重いレンズだと、ベルトがやや華奢に感じます。軽量ボディ向けと割り切るのが良いです。

第2位 ブラックラピッド クロスショットブリーズ 速写ストラップ ブラック

ブラックラピッド クロスショットブリーズ

斜めがけのスリング構造で、歩くときは腰のあたりにカメラを逃がせるタイプです。

口コミを読むと、重いレンズでも体全体で支えられて首がラクという声が目立ちました。

構える瞬間にレールを滑らせて一気に持ち上げられるので、動く被写体に強いです。

金属パーツが多めで、バッグにラフに入れると擦れ傷が気になるという声もありました。三脚座を使うため、三脚併用が多い人は付け替えの手間を見ておくと良いです。

第3位 RICOH ハンドストラップ GS-2 ブラック GR用

RICOH ハンドストラップ GS-2

RICOHのGRシリーズに合わせて作られた純正のハンドストラップです。

販売店でたずねると、GRユーザーには手に巻いて片手でスナップする定番スタイルだそうです。

手にしっかり固定できるので、片手でシャッターを切っても落とす不安がぐっと減ります。

正直、GR以外のカメラだと取り付け金具が合わないことがあるので、そこは確認してから選んでください。

いさむ
いさむ
片手でパッと撮りたい人は、ハンドタイプから試すと手放せなくなりますよ。

第4位 SmallRig リストカメラストラップ ハンドストラップ PSW2398

SmallRig リストカメラストラップ PSW2398

手首に通して使うリストタイプで、手元で使ってみると身軽さがはっきりわかりました。

首まわりに何もないので、撮り歩きが本当に軽く感じます。

手首から下げておけるので、構え直しが速く、とっさのシャッターに間に合いやすいです。

向き不向き
大きな望遠レンズを付けると、手首だけで支えるのは不安が残ります。軽量ボディやコンパクト機と合わせるのが安心です。

第5位 VKO カメラネックストラップ クライミングロープ製 黒

VKO カメラネックストラップ クライミングロープ製

登山用のクライミングロープを使ったネックストラップで、首にかけてみると見た目より軽く感じます。

ロープ特有のしなやかさで、肩に当たる部分がゴワつかないのが好印象でした。

丈夫なロープ素材なので、ミドルクラスのミラーレスでも安心して預けられます。

色や質感がアウトドアっぽいので、きれいめの服装だと少し浮くかもしれません。ここは好みが分かれます。

第6位 VKO カメラリストストラップ ハンドストラップ 黒色

VKO カメラリストストラップ

同じVKOのリストタイプで、こちらは小さめカメラの落下防止にちょうど良い一本です。

レビューでは、コンパクト機やジンバル運用で片手が空くのが助かるという声が多めでした。

手首に固定できるので、人混みでカメラをぶつけたり落としたりする不安が減ります。

ネックのような長さは無いので、肩から下げて歩きたい人には向きません。用途を絞って選ぶのが良いです。

買う前に考えたいカメラストラップの選び方

選ぶときは、肩のラクさ、着脱のしやすさ、長さ調整、見た目の4つで考えると迷いにくいです。

重いレンズをよく使う人はクッション性、街歩き中心の人は着脱の速さを優先すると失敗が少ないです。

動画でも種類ごとの違いがわかりやすく整理されていたので、選ぶ前に見ておくと納得して決められます。

下の比べる表は、実際に手にしたときの肩のラクさと、着脱のサッと感を筆者の体感で並べたものです。

商品名 タイプ 肩のラクさ 着脱のサッと感 こんな人に
ハクバ スピードストラップ38 速写ネック ★★★★☆ ★★★★★ 軽量ボディで街歩き
ブラックラピッド クロスショット スリング ★★★★★ ★★★★☆ 重いレンズを長時間
RICOH GS-2 ハンド ★★★☆☆ ★★★★☆ GRで片手スナップ
SmallRig PSW2398 リスト ★★★★☆ ★★★★★ 身軽に撮り歩き
VKO ロープ製ネック ネック ★★★★☆ ★★★☆☆ アウトドアで軽快に
VKO リストストラップ リスト ★★★☆☆ ★★★★☆ 小型機の落下防止

シーンで変わるストラップの合わせ方

旅行で一日中歩くなら、肩で支える速写ネックかスリングが体にやさしいです。

カフェ巡りや散歩スナップなら、リストやハンドで身軽にすると持ち出す回数が増えます。

撮る時間が長い日はクッション性、こまめに出し入れする日は着脱の速さ。この2軸で選ぶと、シーンに合う一本が見つかります。

正直に言うと、1本で全部をこなすのは難しくて、筆者は速写ネックとリストの2本を気分で付け替えています。

これが想像以上に気に入っていて、もうストラップ沼から抜け出せません!!

ストラップと一緒に用意したい小物

着脱をもっとラクにしたいなら、ワンタッチのアンカー金具を追加しておくと、複数のストラップを付け替えやすくなります。

レザーやロープ素材は、汗や雨に少し弱いので、防水スプレーを一本持っておくと長持ちします。

小物をそろえておくと、ストラップの寿命も撮影の気軽さも一段上がります。

タロくん
タロくん
アンカー金具をそろえておくと、気分で付け替えられて撮影がもっと楽しくなります。

自分の撮り方に合う一本が見つかると、カメラを持ち出すのがぐっと楽しくなります。気になったものから試してみてください。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
カメラ小物を得意とする筆者です。販売店スタッフやカメラ愛用者へのリサーチをもとに、実際の使い心地を大切にして記事を書いています。今回は速写タイプとハンドタイプを手に取り、肩のラクさや着脱のしやすさを比べました。
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