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子供用電動歯ブラシおすすめ6選!選び方や人気モデルを紹介【2026年版】

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子供用の電動歯ブラシは、3歳ごろから使えます。

回転式と音波式、充電式と電池式の違いで、子供におすすめの電動歯ブラシを6つ選びました。

この記事で紹介する子供用電動歯ブラシ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ブラウン オーラルB キッズPRO ブラウン オーラルB キッズPRO 丸いブラシで1本ずつ磨ける Amazon楽天Yahoo!
2位 フィリップス ソニッケアー キッズ フィリップス ソニッケアー キッズ 歯と歯の間に強い音波式 Amazon楽天Yahoo!
3位 ミニマム こどもハピカ ミニマム こどもハピカ 千円前後で試せる電池式 Amazon楽天Yahoo!
4位 パナソニック キッズドルツ パナソニック キッズドルツ 親の仕上げ磨きがしやすい Amazon楽天Yahoo!
5位 ブラウン オーラルB すみずみクリーンキッズ プレミアム ブラウン オーラルB すみずみクリーンキッズ プレミアム 4千円台の充電式回転ブラシ Amazon楽天Yahoo!
6位 ブラウン オーラルB キッズPRO2 ブラウン オーラルB キッズPRO2 押しつけすぎを知らせる Amazon楽天Yahoo!

子供用電動歯ブラシとは ヘッドが小さく振動がやさしい電動歯ブラシ

子供用の電動歯ブラシは、大人用よりヘッドが小さく、毛がやわらかく、動きもおだやかに作られた電動歯ブラシです。

子供の小さな口に入るヘッドと、乳歯や歯ぐきを傷めにくいやわらかい毛が、大人用との一番の違いです。

持ち手も子供の手に合わせて細く短く、キャラクターの絵柄やタイマーなど、歯みがきを嫌がらないための工夫が付いたものが多くあります。

大人用を子供に使うと、ヘッドが大きすぎて奥歯まで届かず、振動も強すぎるので、子供には子供用を選ぶのがおすすめです。

子供が電動歯ブラシを使うメリットは短い時間で磨き残しが減ること

子供は手首をこまかく動かすのがまだ上手ではなく、手みがきだと同じところばかりこすってしまいます。

電動歯ブラシなら、歯に当てて少しずつずらすだけでブラシが動くので、手の動きが未熟な子供でも磨き残しが減ります。

タイマーで2分たつと知らせてくれるものなら、子供が「もう終わり」と早く切り上げるのも防げます。

一方で、歯に強く押しつけたり、同じ場所に当て続けたりすると、歯ぐきを傷めることがあります。

子供が自分で磨いたあとも、親の仕上げ磨きは続けてください。

子供用電動歯ブラシの選び方は動き方と年齢で決めるのがおすすめ

子供用の電動歯ブラシは、ブラシの動き方、使い始める年齢、電池か充電か、続けやすい工夫があるかの4つで選びます。

【動き方】電動歯ブラシは回転式か音波式で選ぶ

歯の表面の汚れを落としたいなら回転式、歯と歯の間や歯ぐきの境目まで磨きたいなら音波式の電動歯ブラシがおすすめです。

回転式は丸いブラシがくるくる回り、歯に1本ずつ当てて磨きます。

当てる場所が分かりやすいので、子供が自分で磨くときにも向いています。

音波式は細かい振動で毛先が揺れ、普通の歯ブラシと同じように横に当てて動かします。

手みがきに近い動かし方なので、仕上げ磨きをする親も扱いやすいです。

【年齢】子供用電動歯ブラシは乳歯が生えそろう3歳ごろからが目安

子供用電動歯ブラシの多くは、乳歯が生えそろう3歳ごろからの使用を目安にしています。

3歳より前は、親が手みがきで磨いてあげるか、仕上げ磨き専用の電動ブラシを使います。

5歳を過ぎて自分で磨く時間が増えてきたら、タイマー付きの電動歯ブラシに替えると、2分間を自分で守れるようになります。

【給電】毎日使う子供には充電式 まず試すなら電池式

毎日続けるなら、振動が弱くなりにくい充電式の電動歯ブラシがおすすめです。

電池式は本体が千円前後と安く、子供が嫌がらないか試すのに向いています。

ただし電池が減ってくると振動が弱くなり、乾電池の交換も必要です。

【続けやすさ】タイマー付きなら子供が自分で磨く

子供の歯みがきは、毎日続くかどうかが一番大事です。

2分タイマーや、好きなキャラクターの絵柄が付いた電動歯ブラシを選ぶと、子供が自分から歯みがきをする日が増えます。

替えブラシが手に入りやすいかも確認しておくと、買ったあとに困りません。

子供用電動歯ブラシのおすすめランキング6選

ここからは、子供におすすめの電動歯ブラシを6つ、順位を付けて紹介します。

第1位 オーラルB キッズPRO 子供が自分で磨ける回転式

ブラウン オーラルB キッズPRO

小さな丸いブラシが回転して、歯を1本ずつ磨く子供用の電動歯ブラシです。

歯に当てて止めるだけで磨けるので、手を動かすのがまだ苦手な3歳以上の子供でも、自分で磨き残しを減らせる電動歯ブラシです。

うちでは5歳の子供に使わせています。

手みがきのころは、前歯を何度かこすって「終わった」と言っていました。

キッズPROに替えてからは、2分たつまで電動歯ブラシが動き続けるので、奥歯まで回る時間が自然にできました。

仕上げ磨きのときに奥歯の溝を見ると、前より白い汚れが残っている日が減っています。

正直に言うと、ポケモンの絵柄がどこまで効くのかは分かりませんでした。

ところが、ステッカーを自分で選んで貼れるのがうれしいようで、買ってから1か月ほどは「歯みがきする」と自分から洗面所に行っていました。

毛はやわらかめで、子供が痛がったことはありません。

気になったのは音です。

回転式なので、ウィーンという音が音波式より大きく、最初の数日は口に入れるのを怖がりました。

慣れるまでは、親が手の甲に当てて見せてから使わせると落ち着きます。

ブラウン オーラルB キッズPRO
【価格】5,400円前後
【動き方】回転式
【給電】充電式
【対象】3歳から
【向く人】子供に自分で歯みがきをさせたい家庭

5,000円台で買える充電式で、替えブラシもドラッグストアや通販で手に入りやすいです。

初めての1本で迷ったら、子供が自分で磨ける回転式のキッズPROが一番おすすめです。

第2位 ソニッケアー キッズ 歯の間まで届く音波式

フィリップス ソニッケアー キッズ

細かい音波振動で毛先を揺らして磨く、子供用の電動歯ブラシです。

ヘッドが小さくカーブしているので、歯と歯の間や奥歯の裏まで毛先が届きやすい音波式の電動歯ブラシです。

口コミでは、歯と歯の間の汚れがよく落ちる、仕上げ磨きのときに歯垢の残りが少ないという声が目立ちます。

振動の強さは2段階で、使い始めの子供は弱いほうから慣らせます。

磨く時間を少しずつ2分まで延ばしていくタイマーと、30秒ごとに磨く場所を替える合図が付いていて、子供が時間を守りやすい作りです。

本体に付属のステッカーを貼って、自分だけの1本にできるのも子供に好評です。

フィリップス ソニッケアー キッズ
【価格】8,100円前後
【動き方】音波式
【給電】充電式
【対象】3歳から
【向く人】歯と歯の間の汚れまで落としたい家庭

気になるのは価格で、本体も替えブラシも回転式のキッズPROより高めです。

替えブラシを3か月ごとに替えると、年間の費用も考えておく必要があります。

磨き残しの少なさを重視するなら、音波式のソニッケアー キッズがおすすめの電動歯ブラシです。

第3位 こどもハピカ 千円前後で試せる電池式

ミニマム こどもハピカ

単3電池1本で動く、軽くて小さな子供用の電動歯ブラシです。

千円前後で買えるので、子供が電動歯ブラシを嫌がらないか、まず試してみたい家庭におすすめです。

うちでは、充電式を買う前にこれで様子を見ました。

本体が細くて軽いので、3歳の子供でも片手で持てます。

振動はおだやかで、口に入れても音が小さく、初めての電動歯ブラシでも子供が怖がりませんでした。

毛はやわらかめで、親が仕上げ磨きに使うのにも向いています。

ミニマム こどもハピカ
【価格】1,000円前後から1,600円前後
【動き方】振動式
【給電】単3電池1本
【毛のかたさ】やわらかめ
【向く人】電動歯ブラシを安く試したい家庭

弱点は、電池が減ってくると振動がはっきり弱くなることです。

タイマーも付いていないので、2分を守らせたいなら親が時計を見る必要があります。

替えブラシは安く、店頭でも見つけやすいので、お試しの1本として選ぶのがおすすめの電動歯ブラシです。

第4位 キッズドルツ 仕上げ磨きもしやすい音波振動

パナソニック キッズドルツ

パナソニックの音波振動で磨く、子供用の電動歯ブラシです。

子供が自分で磨くときと、親が仕上げ磨きをするときの両方を考えて作られていて、親子で1本を使い分けたい家庭に向いた電動歯ブラシです。

持ち手は親が握りやすい長さがあり、ヘッドは子供の口に合わせて小さく作られています。

口コミでは、振動がやさしく、くすぐったがらずに磨かせてくれるという声が多いです。

国内メーカーなので、替えブラシを家電量販店で買いやすいのも安心できる点です。

パナソニック キッズドルツ
【価格】8,300円前後
【動き方】音波振動
【給電】充電式
【対象】3歳から
【向く人】親の仕上げ磨きを毎日続けたい家庭

デザインはシンプルで、キャラクターの絵柄はありません。

キャラクターで子供の気を引きたい家庭には、ブラウンのキッズPROのほうが向いています。

仕上げ磨きを親が毎日続けるなら、手みがきに近い感覚で使えるキッズドルツがおすすめです。

第5位 すみずみクリーンキッズ 4千円台の充電式

ブラウン オーラルB すみずみクリーンキッズ プレミアム

ブラウンの回転式の子供用電動歯ブラシで、キッズPROより安く買えるモデルです。

4,000円台で充電式の回転ブラシが手に入るので、電池式より振動の強さを保ちたいけれど予算は抑えたい家庭におすすめです。

丸いブラシを歯に当てて磨く使い方はキッズPROと同じで、子供でも当てる場所が分かりやすいです。

レビューでは、充電が長持ちして旅行にも持って行きやすいという声があります。

ブラウン オーラルB すみずみクリーンキッズ プレミアム
【価格】4,200円前後
【動き方】回転式
【給電】充電式
【対象】3歳から
【向く人】充電式の回転ブラシを安く買いたい家庭

キッズPROと比べると、絵柄や付属品はシンプルです。

キャラクターにこだわらず、充電式の回転ブラシを安く選びたいなら、すみずみクリーンキッズがおすすめの子供用電動歯ブラシです。

第6位 オーラルB キッズPRO2 押しつけ防止付き

ブラウン オーラルB キッズPRO2

キッズPROの上位モデルで、歯に強く押しつけたときに知らせてくれる押しつけ防止センサーが付いています。

子供は力加減が分からず歯ブラシを強く押しつけがちなので、歯ぐきを傷めないか心配な家庭におすすめの電動歯ブラシです。

回転式で、ポケモンの絵柄が付いているところはキッズPROと同じです。

口コミでは、押しつけると知らせてくれるので子供が力を抜くことを覚えた、という声があります。

ブラウン オーラルB キッズPRO2
【価格】7,400円前後
【動き方】回転式
【給電】充電式
【対象】3歳から
【向く人】子供の歯ぐきへの力のかけすぎが心配な家庭

キッズPROより2,000円ほど高くなります。

ゴシゴシ磨く癖がある子供でなければ、キッズPROで足ります。

力の入れすぎが気になる子供には、押しつけ防止センサー付きのキッズPRO2がおすすめです。

子供用電動歯ブラシのおすすめ6選を価格と使いやすさで比べた表

6つの電動歯ブラシを、子供が自分で磨くときと親が仕上げ磨きをするときの使いやすさで比べました。

商品 価格 子供が自分で磨きやすい 仕上げ磨きのしやすさ 怖がりにくい静かさ
ブラウン オーラルB キッズPRO 5,400円前後 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
フィリップス ソニッケアー キッズ 8,100円前後 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
ミニマム こどもハピカ 1,000円前後から ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
パナソニック キッズドルツ 8,300円前後 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
ブラウン オーラルB すみずみクリーンキッズ プレミアム 4,200円前後 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ブラウン オーラルB キッズPRO2 7,400円前後 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆

子供が自分で磨くならブラウンのキッズPRO、仕上げ磨きを重視するならパナソニックのキッズドルツ、まず安く試すならこどもハピカの電動歯ブラシがおすすめです。

子供の電動歯ブラシでよくある質問

子供の電動歯ブラシは何歳から使える?

子供用電動歯ブラシの多くは、乳歯が生えそろう3歳ごろからを目安にしています。

それより小さいうちは、親が手みがきで磨くか、仕上げ磨き専用の電動ブラシを使ってください。

子供の電動歯ブラシに歯磨き粉は使っていい?

使って大丈夫ですが、泡立ちの少ない子供用の歯磨き粉を少なめに付けるのがおすすめです。

泡がたくさん出ると、子供が途中で口をゆすぎたがり、磨く時間が短くなります。

フッ素入りの歯磨き粉なら、年齢に合った量を使ってください。

電動歯ブラシにしたら親の仕上げ磨きはいらない?

電動歯ブラシに替えても、小学校の低学年ごろまでは親の仕上げ磨きを続けてください。

奥歯の溝や歯と歯の間は、子供が自分で当てるだけでは磨き残しが出ます。

子供が磨いたあとに、親が同じ電動歯ブラシで1分ほど仕上げると、短い時間で済みます。

子供の電動歯ブラシは迷ったらキッズPROがおすすめ

子供用の電動歯ブラシは、子供が自分で磨くのか、親が仕上げ磨きに使うのかで合うものが変わります。

初めての1本なら、歯に当てるだけで磨ける回転式のブラウン オーラルB キッズPROがおすすめです。

歯と歯の間まで磨きたいならフィリップスのソニッケアー キッズ、親の仕上げ磨きを重視するならパナソニックのキッズドルツ、まず安く試したいならこどもハピカを選んでください。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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