女性向けの安いプロテインを、1杯あたりの値段と飲みやすさで比べて3つにしぼりました。
自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。
この記事で紹介する女性向けの安いプロテイン3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | タンパクオトメ 博多あまおう | ![]() |
260gの小袋で試せる | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | FIXIT メイクバランス ソイプロテイン | ![]() |
1杯70円台で続けやすい | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg | ![]() |
約100杯分の大容量 | Amazon楽天Yahoo! |
女性向けの安いプロテイン おすすめランキング3選
1位 タンパクオトメ 小袋で試せる女性向けプロテイン

タンパクオトメは、ホエイとソイの2種類のたんぱく質を混ぜた女性向けのプロテインです。
1袋260gで、1回約15gを溶かして飲みます。1袋で約17杯分なので、初めてプロテインを買う人が「続くかどうか」を試すのにちょうどいい量です。
博多あまおう味は、いちごミルクに近い甘さです。
わたしは牛乳で割って朝ごはんの代わりに飲んでいましたが、粉っぽさはほとんど感じませんでした。
水で割ると甘さが少し薄くなるので、甘いものが好きな人は牛乳か豆乳で割るほうが飲みやすいです。
1杯あたりの値段は、Amazonの価格で計算すると180円台です。
1杯の値段だけ見ると、今回の3つの中でいちばん高いプロテインです。
それでも1位にしたのは、1袋3,000円台で買えて、合わなかったときの出費が小さいからです。
大袋のプロテインを買って味が合わず、半分以上残してしまう人は少なくありません。
まずこの小袋で毎日飲めるかを確かめて、続きそうなら2位や3位の大袋に移るのが、結果的にいちばん安くすみます。
ビタミンやミネラルも入っているので、食事が少なめになりがちな人にもおすすめです。
小袋で味を確かめたい女性におすすめのプロテイン
2位 FIXIT メイクバランス 1杯が最安のおすすめ

FIXITのメイクバランスは、国内で作られている大豆のソイプロテインです。
1袋1kgで約50杯分あり、1杯あたり70円台と、今回の3つの中でいちばん安く続けられるプロテインです。
たんぱく質の割合は85%以上です。
1杯20gで約73kcal、たんぱく質は約16gとれます。
脂質は1g未満なので、夜の間食をこれに替えたい人にも向いています。
人工甘味料が入っていないプレーン味で、食物繊維や乳酸菌、ビタミンとミネラルも入っています。
わたしは3か月ほどこのプレーンを飲み続けました。
正直に言うと、水だけで割ると大豆のにおいが残り、おいしいとは言えません。
最初の1週間は飲むのが少しつらかったです。
そこで、豆乳で割ってきな粉を小さじ1杯足したり、バナナと一緒にミキサーにかけたりするようにしたら、毎朝無理なく飲めるようになりました。
味が付いていないので、ヨーグルトやスープ、ホットケーキの生地に混ぜても味のじゃまをしません。
甘いプロテインに飽きてしまった人には、この「何にでも混ぜられる」点が助かります。
ソイプロテインはホエイよりゆっくり吸収されるので、おなかがすきにくいと感じる人が多いです。
口コミでも、置き換えダイエット中の朝ごはんや間食に使っている女性の声が目立ちます。
溶けやすさはホエイより少し落ちます。
シェイカーで20回ほど振ると、底に少しだけ粉が残ることがありました。
先に液体を入れてから粉を入れると、ダマになりにくいです。
1袋で1か月半以上もつので、買い足す回数が少ないのも続けやすいところです。
値段の安さで選ぶなら、まず候補に入れてほしいプロテインです。
FIXIT ソイプロテイン MAKE BALANCE 1kg プレーン
1杯70円台で毎日飲める安いソイプロテイン
3位 エクスプロージョン 運動後におすすめのプロテイン

エクスプロージョンは、国内の工場で作られている牛乳由来のホエイプロテインです。
3kgの大袋で、1回30gなら約100杯分あります。
1杯あたりは130円台です。
1杯で約21gのたんぱく質がとれて、カロリーは約116kcalです。
たんぱく質1gあたりで比べると、ホエイプロテインの中では安い部類のプロテインです。
ホエイは吸収が早いので、ジムやヨガ、ランニングのあとに飲みたい人に向いています。
口コミでは「水で割っても溶けやすい」「ミルクチョコレート味は甘さがちょうどいい」という声が多く見られます。
味の種類も多く、ミルクチョコレート以外にも果物系の味がそろっています。
ただし、3kgは女性が1日1杯飲むと、なくなるまで3か月以上かかります。
途中で味に飽きても簡単には買い替えられないので、まず小袋で同じ味を試してから3kgを買うと安心です。
袋も大きく、キッチンの棚に入らないことがあります。
置き場所を先に決めておくと困りません。
運動と組み合わせて、しっかりたんぱく質をとりたい女性におすすめのプロテインです。
エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg ミルクチョコレート味
運動後に飲みたい女性向けの大容量プロテイン
安いプロテインを1杯の値段で比べるとFIXITが最安
1杯の値段で選ぶならFIXIT、試しやすさならタンパクオトメ、運動後に飲むならエクスプロージョンです。
| 商品 | 種類 | 1袋の杯数 | 1杯の値段の目安 | 水割りの飲みやすさ | 甘さの強さ | 向いている飲む時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タンパクオトメ | ホエイとソイ | 約17杯 | 180円台 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 朝ごはん |
| FIXIT メイクバランス | ソイ | 約50杯 | 70円台 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 朝ごはんや間食 |
| エクスプロージョン | ホエイ | 約100杯 | 130円台 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 運動のあと |
1杯の値段は、Amazonの価格を杯数で割った目安です。
セールの時期によって変わるので、買うときに1杯あたりを計算し直すと損をしません。
女性が安いプロテインを選ぶときは1杯あたりの値段から見る
1杯の値段は100円以下ならプロテインを毎日続けやすい
毎日飲むなら、1杯100円以下のプロテインを選ぶと月3,000円前後におさまります。
袋の値段だけで比べると、小袋のほうが安く見えます。
でも1杯あたりに直すと、大袋のほうが半分以下になることがよくあります。
袋の値段を杯数で割ってから比べるのがおすすめです。
ダイエット中ならソイで運動するならホエイのプロテイン
置き換えや間食に使うならソイ、運動のあとに飲むならホエイが合います。
ソイは大豆が原料で、ゆっくり吸収されるのでおなかがすきにくいです。
ホエイは牛乳が原料で、吸収が早く、水でも溶けやすいです。
どちらか迷うなら、両方を混ぜたタンパクオトメのようなタイプから始める方法もあります。
たんぱく質は1杯15g前後とれれば女性には十分
食事にプラスする目的なら、1杯でたんぱく質15g前後とれるプロテインで十分です。
成人女性のたんぱく質の推奨量は1日50gです。
朝ごはんがパンとコーヒーだけの人は、そこで足りない分をプロテインで補うイメージで考えると分かりやすいです。
1杯20g以上とれる大袋のプロテインは、運動量が多い人向けです。
初めてのプロテインは甘い味の小袋から試すのがおすすめ
初めて買うなら、甘い味の小袋で「毎日飲めるか」を先に確かめるのがおすすめです。
プレーン味は値段が安く、料理に混ぜられる反面、そのままだと飲みにくいです。
味が合わないと続かず、結局いちばん高い買い物になります。
安いプロテインを買う前に女性が確かめておきたい注意点
大袋のプロテインは飲み切るまでの日数を先に計算する
1日1杯なら、1kgで約1か月半、3kgで3か月以上かかります。
開けたあとは湿気を吸いやすいので、袋のチャックをしっかり閉めて、涼しい場所に置いてください。
プロテインを飲むだけでは体重は落ちない
プロテインは食事を置き換えたときに、はじめてカロリーが減ります。
いつもの食事にそのまま足すと、1杯70kcalから120kcalほど増えます。
間食のお菓子をプロテインに替える、朝ごはんの一部をプロテインに替える、という使い方がおすすめです。
牛乳でおなかがゆるくなる人はソイのプロテインを選ぶ
牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人は、ソイプロテインのほうが安心です。
ホエイは牛乳が原料なので、同じように合わないことがあります。
女性のプロテインでよくある質問
運動しない日もプロテインを飲んでいい?
飲んで大丈夫です。
プロテインは運動する人だけのものではなく、食事で足りないたんぱく質を補う食品です。
運動しない日は、食事のたんぱく質が少ないときだけ飲むのでもかまいません。
プロテインは1日に何杯まで飲んでいい?
食事をしっかりとっている女性なら、1日1杯で十分です。
2杯以上飲むと、そのぶんカロリーも増えます。
体重を落としたい時期は1杯にしておくのがおすすめです。
プロテインは水と牛乳のどちらで割るのがおすすめ?
カロリーをおさえたいなら水、味を重視するなら牛乳か豆乳がおすすめです。
牛乳200mlで割ると、約130kcal増えます。
豆乳は牛乳よりカロリーが少し低く、ソイプロテインの大豆のにおいもやわらぎます。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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