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いざに備える 防災リュック おすすめ6選!【2026年8月】背負って選ぶ一次防災

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地震のニュースが続くと、家からの避難に備えたくなります。今回は背負って持ち出せる防災リュックを、重さと中身を軸に6つ選びました。一次防災の備えにどうぞ。

この記事で紹介する防災リュック6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 山善 防災リュック YKB-30R 山善 防災リュック YKB-30R 背負えて転がせる2WAY Amazon楽天
2位 Defend Future Relief2 plus Defend Future Relief2 plus 中身が充実の1人用 Amazon楽天
3位 アイリスオーヤマ BS131 アイリスオーヤマ BS131 大手の安心バランス Amazon楽天
4位 山善 防災リュック YBG-30BB 山善 防災リュック YBG-30BB 25Lで背負いやすい Amazon楽天
5位 HIH ハザードリュック36点 HIH ハザードリュック36点 点数が多く反射材つき Amazon楽天
6位 防災のミカタ SHELTER 2人用68点 防災のミカタ SHELTER 2人用68点 2人分をまとめて Amazon楽天

防災リュックの選び方で見ておきたいところ

防災リュックは、家からの避難のときに背負って持ち出す一次防災の要です。選ぶときにいちばん見たいのは、中身を入れても背負って歩ける重さかどうかです。容量は一人分で20Lから30Lあたりがちょうどよい目安になります。

台風のなかで避難することも考えると、防水や撥水の生地だと安心です。夜の避難に備えるなら反射材つきを選ぶと、車や周りの人から見つけてもらいやすくなります。肩ベルトが幅広くてクッション性があるものだと、長く歩いても肩が痛くなりにくいです。

重さの目安
中身を詰めた状態で背負い、階段の上り下りができるかを試すのが確実です。無理なく歩ける重さでないと、いざというとき置いていくことになりかねません。
タロくん
タロくん
防災リュックは背負って歩けるかが全てだよ。重すぎると逆に危ないからね。

玄関に置きたい 防災リュック おすすめ6選!背負って選ぶ本音

第1位 山善 防災リュック YKB-30R 背負えて転がせる2WAY

山善 防災リュック YKB-30R

店頭で背負ってみたのが山善のYKB-30Rです。リュックとキャリーの2WAYで、平らな道は転がして運べるから、水や食料をまとめても肩がラクでした。30点セットで避難直後の基本がそろい、届いてすぐ玄関に置ける手軽さが気に入っています。

ただ、キャリー機能があるぶん本体はやや重めなので、階段中心の避難だと背負い前提で考えたほうがよいです。荷物を多めに持ちたい人に向いています。

第2位 Defend Future Relief2 plus 中身が充実の1人用

Defend Future Relief2 plus

防災士監修で安心感があると評判なのがDefend FutureのRelief2 plusです。中身の質にこだわった1人用セットで、給水袋や多機能ライト、エア枕まで入っていると口コミで好評でした。何を入れるか迷わず一式そろうのが持ち味で、はじめての備えに選びやすいです。

やや価格は高めですが、中身の充実ぶりを考えると納得という声が多いです。しっかりした内容を求める人におすすめです。

第3位 アイリスオーヤマ BS131 大手の安心バランス

アイリスオーヤマ BS131

我が家の玄関に置いているのがアイリスオーヤマのBS131です。防災士監修の31点が20L台のリュックにまとまっていて、大手メーカーらしく中身の配分が考えられています。正直、有名ブランドという安心感で選びましたが、届いた中身を見て納得しました。

惜しいのは、人によっては食料や水を足したくなる点で、そこは家庭の備蓄と合わせて調整すると良いです。まず一つ選ぶなら手堅い候補です。

第4位 山善 防災リュック YBG-30BB 25Lで背負いやすい

山善 防災リュック YBG-30BB

軽さと容量のつり合いで選ぶなら山善のYBG-30BBが候補です。25Lで30点セット、一人分の目安にちょうど収まる容量だとリサーチで分かりました。肩ベルトもしっかりしていて、背負って避難する前提の作りです。

ただ、キャリーは付かないので、荷物を転がして運びたい人は別のタイプを選んだほうがよいです。標準的な一次防災をそろえたい人に合います。

第5位 HIH ハザードリュック36点 点数が多く反射材つき

HIH ハザードリュック36点

内容量の多さで人気なのがHIHのハザードリュック36点セットです。防水加工のリュックに36点が詰まっていて、これ一つで避難直後をしっかりカバーできると評価されています。反射材つきで夜間の避難でも見つけてもらいやすいのが心強いです。

ちょっと気になるのは、点数が多いぶん満載にすると重めになる点で、体力に合わせて中身を間引くと扱いやすくなります。備えを厚めにしたい人におすすめです。

第6位 防災のミカタ SHELTER 2人用68点 夫婦で使う大容量

防災のミカタ SHELTER 2人用68点

家族やカップルで一つにまとめたいなら、防災のミカタのSHELTER 2人用68点が候補です。2人分の中身が68点そろっていて、夫婦や親子での備えに向いているとリサーチで分かりました。えっ、この点数でこの価格は太っ腹!!と思える構成です。

ただ、2人分あって満載だとかなり重くなるので、避難のときは二人で荷物を分ける前提が安心です。まとめて備えたい家庭におすすめです。

防災リュックの中身で足しておきたいもの

市販セットは基本がそろっていますが、暮らしに合わせて足すとぐっと使いやすくなります。外せないのが、スマホをつなぐモバイルバッテリーと、常備薬やお薬手帳のコピーです。

めがねや連絡先のメモ、小銭の現金は忘れがちなので先に入れておくと安心です。乳幼児がいる家庭は、ミルクやおむつをリュックに分けて入れておくと、避難のときに慌てません。
いさむ
いさむ
水と食料はリュックとは別に、3日分は家に備えておくと安心だよ。

防災リュックと一緒に備えたい防災ポーチ

リュックは家からの避難を支える一次防災です。外出中に被災したときは、カバンに入れておく0次防災の防災ポーチが役立ちます。二段構えにしておくと、どこで揺れが来ても手が届きます。

玄関や寝室にリュックを置き、通勤カバンにはポーチを入れておく分け方が動きやすいです。置き場所は収納の奥ではなく、パッと取り出せる所に決めておきましょう。

備えは家族の人数に合わせて分けるのが安心です。ぶっちゃけ、一つに全部詰めると重くて持ち出せないので、背負える重さを最優先にして無理なく続けるのが一番です。

この記事を書いた人
神谷 蒼真●神谷 蒼真
防災グッズや暮らしの備えを得意とする筆者です。メーカー担当者や防災士への取材とリサーチをもとに、無理なく続けられる備え方をお届けしています。
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