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大型ゲーミングマウスパッドのおすすめ3選!【2026年8月】ローセンシでも腕を振れる広さ

ゲーミングマウスパッド

ローセンシで腕を大きく振ると、ふつうのマウスパッドではすぐ端に来てしまいます。

机を広く使える大型のゲーミングマウスパッドを、素材ちがいで3枚そろえて比べました。

この記事で紹介する大型ゲーミングマウスパッド3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サンワサプライ ハードXL サンワサプライ ハードマウスパッド 安くて広いハードタイプ Amazon楽天
2位 ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XL ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT 止めやすい布の定番 Amazon楽天
3位 AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラス AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラスマウスパッド 最速で滑るガラス Amazon楽天

大型マウスパッドで何が変わる?ソフト・ハード・ガラスの違い

大型のマウスパッドにすると、まず腕を大きく振っても端に当たらなくなります。

ローセンシで振り向く人ほど、この余白のありがたさが効いてきます。

素材は大きく3つに分かれて、それぞれ滑り方がまるで違います。

3つの素材のちがい
布のソフトは止めやすくて初心者にやさしい、ハードは滑りが速くて耐久が高い、ガラスはとにかく最速でお手入れもラク。まず布から入って、物足りなくなったら速い素材へ、という流れが失敗しにくいです。

正直に言うと、ガラスは最初は滑りすぎて戸惑う人も多いです。

止める技術がいるので、慣れないうちは布のソフトのほうが扱いやすいこともあります。

タロくん
タロくん
最初は布で感覚をつかんで、あとから速い素材にすると違いが分かって楽しいですよ。

大型ゲーミングマウスパッドの選び方

選ぶときは、大きさと素材の2つをおさえておくと迷いにくいです。

ひとつ目は、大きさです。ローセンシなら横幅400mm以上、キーボードも載せたいなら700mm級の特大がラクです。
ふたつ目は、素材です。止めやすさなら布、速さならハードやガラスを選びます。
みっつ目は、お手入れです。汗をかきやすい人は、水拭きや丸洗いができるものだと清潔に保てます。

下の表は、今回の3枚を素材と大きさで並べたものです。滑りの速さと止めやすさは、私がさわった感じと口コミをもとに星で付けています。

商品名 素材 大きさ 滑りの速さ 止めやすさ
サンワサプライ ハードXL ハード 720×350mm ★★★★☆ ★★★☆☆
ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT 布ソフト XLサイズ ★★★★☆ ★★★★★
AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラス 420×500mm ★★★★★ ★★★☆☆

大型ゲーミングマウスパッドのおすすめ3選!ソフトからガラスまで

第1位:サンワサプライ ハードマウスパッド MPD-NS3-72 XLサイズ(720×350mm)

サンワサプライ ハードマウスパッド

まず1枚、安く広いハードタイプが欲しいならこれが手堅い、と口コミで人気の一枚です。

720×350mmの横長で、マウスとキーボードを一緒に載せてもまだ余裕があります。

表面がツルッとしていて滑りが速いので、腕をスッと動かすトラッキングと相性がいいです。

ハードなのでクッション性はなく、長時間だと手首が少し疲れやすい点は気をつけたいところです。

素材ごとの滑りの違いは、動画で見るとイメージがつかみやすいです。

第2位:ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XL(ブラック)

ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT

私がいちばん長く使っているのが、この日本ブランドARTISANの布パッドです。

スッと滑るのにピタッと止まる感覚が絶妙で、ヴァロラントのような止めて撃つゲームで手放せなくなりました。

汗や湿気の影響を受けにくいので、夏場でも滑りが変わりにくいのがお気に入りです。

布としては値が張るほうですが、この止めやすさは値段ぶんの価値あり。マジで神!!の使い心地でした。

いさむ
いさむ
ARTISANはプロにも使う人が多いですよね。迷ったらこれ、という安心感があります。

第3位:AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラスマウスパッド 420×500mm(ホワイト)

AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラスマウスパッド

速さを求めて試してみたのが、このAIM1のガラスパッドです。

氷の上をなでるような滑走感で、少しの力でマウスがスーッと走るのが気持ちよかったです。

420×500mmの縦長で、白いデスクにもなじみやすく、水拭きだけで手入れが済むのもラクでした。

ただ滑りが速すぎて、慣れるまではエイムが行きすぎることもあり、ハイセンシ寄りの人向きかもしれません。

マウスパッドを長く気持ちよく使うコツ

マウスパッドは毎日さわるものなので、少しの手入れで寿命がぐっと延びます。

布タイプは、滑りが変わってきたなと思ったら、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で手洗いすると復活しやすいです。

ガラスやハードは水拭きだけで十分きれいになります。洗濯機や乾燥機はどのタイプもいためる原因になるので使わないほうが安心です。汚れがたまると急に滑るようになるので、感覚が変わったら手入れのサインです。

マウスのソールも一緒に見ておくと、滑りの調子をより長く保てます。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
ゲーミングデバイスを得意とする筆者です。メーカーや販売店への取材とリサーチをもとに執筆し、初めての人にも分かりやすい情報をお伝えするようにしています。
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